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第451号

「大好きだよ」瓦礫に母残し4年・
19歳が誓ったことばの波動

2015/3/16

こんにちは。
リン・スーハ研究所です。

早いもので東日本大震災から4年が経ちました。

東日本大震災追悼式の宮城県遺族代表、菅原彩加(さやか)さん
(石巻市出身)19歳のことばが印象に残りましたので
全文スーハ入力してみました。ぜひご覧下さい。

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私は東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市大川地区で
生まれ育ちました。小さな集落でしたが、朝学校へ行く際すれ違
う人皆が「彩加ちゃん! 元気にいってらっしゃい」と声をかけ
てくれるような、温かい大川がとても大好きでした。

あの日、中学の卒業式が終わり家に帰ると大きな地震が起き、
地鳴りのような音と共に津波が一瞬にして私たち家族5人を
のみ込みました。

しばらく流された後、私は運良く瓦礫の山の上に流れ着きました。
その時、足下から私の名前を呼ぶ声が聞こえ、かき分けて見てみると
釘や木が刺さり足は折れ変わり果てた母の姿がありました。
右足が挟まって抜けず、瓦礫をよけようと頑張りましたが私一人には
どうにもならないほどの重さ、大きさでした。母のことを助けたいけれど、
ここに居たら私も流されて死んでしまう。

「行かないで」という母に私は「ありがとう、大好きだよ」と伝え、
近くにあった小学校へと泳いで渡り、一夜を明かしました。

そんな体験から今日で4年。
あっという間で、そしてとても長い4年間でした。家族を思って泣いた日は
数えきれないほどあったし、15歳だった私には受け入れられないような
悲しみがたくさんありました。全てが、今もまだ夢の様です。

しかし私は震災後、たくさんの「諦めない、人々の姿」を見てきました。
震災で甚大な被害を受けたのにもかかわらず、東北にはたくさんの人々
の笑顔があります。「皆でがんばっぺな」と声を掛け合い復興へ向かって
頑張る人たちがいます。日本中、世界中から東北復興のために助けの手を
差し伸べてくださる人たちがいます。

そんなふるさと東北の人々の姿を見ていると「私も震災に負けてないで
頑張らなきゃ」という気持ちにいつもなることが出来ます。

震災で失った物はもう戻ってくることはありません。
被災した方々の心から震災の悲しみが消えることも無いと思います。
しかしながらこれから得ていく物は自分の行動や気持ち次第で
いくらにでも増やしていける物だと私は思います。
前向きに頑張って生きていくことこそが、亡くなった家族への恩返しだと思い、
震災で失った物と同じくらいの物を私の人生を通して得ていけるように、
しっかり前を向いて生きていきたいと思います。

最後に、東日本大震災に伴い被災地にたくさんの支援をしてくださった皆様、
本当にどうもありがとうございました。また、お亡くなりになったたくさんの
方々にご冥福をお祈りし追悼の言葉とさせていただきます。

表 4 4 3 2
裏 6 3 8 8
臆 10 7 2 10

[同調コトバ]
1.あなたがわたしの命をつくります
2.新たな勇氣と希望の灯をともす
3.次世代にまで語り継ごう。ことばの持つ偉大な力を。

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数波方程式ではどんなに長い文章でも波動を調べることができます。
臆(おく)の波動を知りたい手紙やあの人のことば、ありませんか?
ぜひより深く、ことばの持つ偉大な力を感じて下さい。

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【今週の参考入力コトバ】
(名前+誕生日)のいのち

入力のヒント&ヘルプ⇒ http://suha.jp/pt/s/hint31_pc.html



























































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